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『小笹綾子』の日記、回想・・・エッセイ・・・

Copyright (c)2004-2007 Ayako Kozasa. All rights reserved.
Never reproduce or republicate without written permission.
(ここに掲載の小笹綾子の作品、画像及び文章の著作権は小笹綾子に帰属します。
これらの内容の一部または全部の複製・転載などを一切禁止します。)
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なつかしくて、だいすきなこと。
今回は、
10代の頃、あたしには、好きなことが、いっぱいあった。そのうちの一つを書いてみようと思う。

っと、自分の過去バナシ、
こんなの、エッセイっていえるのかな。

18くらいのころ
あたしは、自分の、お気に入りのMTBで、夜更けに、家を抜け出して、走り回っていた。

一切の身分証ももたないで。財布も何ももたずに。

さいこうの、気晴らしだった。

だれでもない、あたし。あたしだけのあたし。

学生の頃は、課題や試験が、きつかったし、
放課後は、かけもちで、家庭教師の仕事を何件もやっていたから。

全部の仕事と、学校の建築の課題が終わると、たいていは、2時3時。毎日ね。月曜日以外は!(その理由は、またの機会に)

とにかく、あたしは、家を抜け出す。天気がよければ。
雨のときは、雨の当たらないバルコニーで、何かを書き、何かを読んでいた。

夜のお天気のいい日は、天の川のうつくしい田舎だったよ。

市街地にある、競技場の、飛び込み台の、すぐそばの塀の上がお気に入りで、
そこに、ねころんで、星をみていた。

また、あの場所に、ねころんで、空をみていたいなあ。
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